2026/03/02 16:07

みなみ農産では、2026年3月より自社オリジナルさつまいもブランド「ゆきまちシルク™」(商標出願中)を展開いたします。石狩市生振地区で生産するシルクスイートをブランド化し、生産者が直接お届けする「最高品質のシルクスイート」として全国へ発信します 。

【特徴】「ゆきまちシルク™」が届ける、極上の焼き芋体験

当ブランドのシルクスイートは、焼き芋として味わうことで芋がもつ甘さや風味をしっかりと感じていただけます。「育てる焼き芋」というコンセプトを掲げており、焼き方や焼成時間の違いによって変化する味わいを楽しむことをおすすめしています。 その名の通り、絹(シルク)のようにしっとりなめらかな口当たりが最大の特徴で、繊維が少なく舌の上でほどける食感を実現しました。 じっくり焼き上げることで、栗きんとんのような濃厚な甘みと蜜、焦がしカラメルのような風味が口いっぱいに広がります。 さらに、一晩冷蔵庫で寝かすことで甘さが一段と強まり、もちりとした歯ごたえに変化。まるでスイートポテトのような味わいを楽しむことができます。

【由来】ブランドストーリー:雪を待つ時間が、甘さを育てる

ブランド名の「ゆきまち」は、旧暦11月の「雪待月(ゆきまちづき)」に由来します。 9月末に収穫したさつまいもを、冬の訪れを待つようにじっくりと時間をかけて熟成させ、甘さが最高潮に達する11月頃から本格的な食べ頃を迎えるという、北海道ならではの時間軸を表現しました。

【意義】農業の未来を切り拓く、農地保全への取り組み

みなみ農産では、農業を通じて「地域の農地を守る」という社会的使命を大切にしています。 農業過疎化という課題に対し、耕作放棄地を減らし畑として維持し続けることは、地域農業の基盤を支える重要な役割を果たすと考えています。 さつまいもをはじめとする農作物のブランド価値を高めることで、農業の持続可能性を追求し、次世代へ繋がる農村環境の保全に貢献します。


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